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4th yr undergrad final 2011 spring 00:00
 01
02
03
04_site_mode 現状のビルの形もビックリではある。
04_model_bridge レーザーカッター文化炸裂
04_rendering images 画質悪くて申し訳ないです
04_model_building

今日は、学部4年生のファイナル。
僕らと一緒に卒業予定の子達。

いくつかStudioがあるようで、
2箇所ほど見てきましたが、
1つは住宅を1セメスタかけてじっくり作るStudio。
もう1つは、UICの新しい建築学科棟の提案。

前者は、細かいとことまで詰めると思うので、それはそれでいい勉強。
後者は、規模が大きいけど、結構閉鎖的な課題。

ただ、ここのキャンパス自体、
ワルター・ネッチというSOMにいた超幾何学平面フェチな建築家が作ってるので、
相当ヘヴィなコンテクストを持ってます。
その過去との関係性と、今後の展望がどう語れるか。
あとまあ、空間的な面白さ、革新的な大学の建物のあり方を問えれば、及第点なんだろうと。

上に載せた04が、模型、レンダリング等のビジュアルの面では突出してました。
ただ、人の動きとが全然普通だし、提案自体はもっと展開できたはず。

現キャンパスに対して、モニュメンタルな構造物を作りたいという主張でしたが、
現キャンパスのレンガ、粗いコンクリートに対しての素材の選び方とかあまり対処されてない。
形態偏重な点は否めない。
モニュメントとか言うなら、仕上げも重要な要素かと。

とまあ、色々思うけど、
そう思ったりするのも、目に付く作品だからということ。
スルーされる作品が一番痛いなと、改めて考えさせられたわけです。

って、過去の自分の作品も穴だらけでありますです。
| シカゴ 建築 留学 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ctaxis -
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