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学部2年生のレベル 00:00
 2nd yr undergrad_final
work01
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work03

学部2年生の最終プレゼンテーション。
内容は知らないですけど、ほぼアート。

今週は、学部生の最終プレゼンテーションが毎日のようにあるので、
ちょいちょい覗きにいってるわけですが、
学年を聞くと驚きます。これが2年かと。
一昨日見た、3年生のスタジオ課題もかなりレベル高かった。

アメリカに来てから、学部生に圧倒されることがしばしばあります。(劣るとはカケラも思わんけどね)
日本だと、院生を圧倒させるような2,3年生などほぼ皆無でしょう。


学部ちゃん 『フォトショップで人ってどうやって切り抜くんですかー?』とか聞いてきて、

僕     『こうやって、こう。ここに影付けると立体感でるよ』とかいうと

学部ちゃん 『うわ。すっげえ!フォトショやばいっすね。また教えてください!』とか言うのが大半。

僕もそんな学部生でした。

表現力、総合力について言えば、こっちの学生は、相当早熟だと思います。
ここは見習うべきところ。

ただ、小さな模型とか細かいところの綺麗さとかは圧倒的に日本に分があります。

ある程度表現力を付けてくると、
無駄に自信持ってしまいがちですが、
建築の根幹はそこじゃないからね。
早熟が常にいいわけでは無いとは思う。
| シカゴ 建築 留学 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ctaxis -
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