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white hole 00:00
white hole

Studioでの方向性を探るためにいろいろ模索してたけど、
今回は使えなさそうな案。

中心の穴が、主スペースを繋ぐ中心性の強い案。
床が壁に、壁が天井に、天井が床にというシングルサーフェスの組み合わせのようなもの。

建築と彫刻は違う。

内部空間の面白さ、映像的に移り変わる光景が、
建築における重要な点ということは分かる。

ただ、愛される建築というのは、
造形としても強いキャラクタを持つものだと、
NYのグッゲンハイム美術館、ミルウォーキーの美術館を見て強く感じた。
ここでいう、愛される建築というのは、建築界だけじゃなく、
一般に広く愛されるという意。

造形性の強い建築や、提案を冷ややかな目で見たり、
嘲笑するような状況、造形性を軽んじた、
日本のゼロ年代後半の日本の雰囲気が僕は嫌だった。

"get back in shape"
そう提唱する先生の率いる学校で過ごす2年間は貴重で、
残りの半年を価値あるモノにしたいと思う。 
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UIC_2010_fall_kipnis+Lai studio_midterm 00:00
今期、2課題の内の1課題、住宅。

結果として、キプニスは気に入ってたようなので、
学校課題としては良かったかもしれませんが、
僕の中では不完全燃焼でこれからも考えていくことになると思います。
なので、ここで一気に、今日までの9週間の苦悩と動揺の入り交じった思考過程を書こうと思います。
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new portfolio 00:00
new portfolio

先週末ですね。東京での展覧会JJ展が終わりました。
いろいろ学べた良い機会だったので、
オーガナイズしてくれたtodomeさんには大いなる感謝。

会期を終えたので、
展覧会用に作ったポートフォリオ(作品集)を、

まだ粗いですが、1度纏めると粗も見つけやすいので、
次に生かします。 
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bridge 2010summer studio 00:00
Loop
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conceptual drawing for studio berlin 2010 summer 00:00
diagramprocess2D > 3Dperspectiveelement  -tree-

Studio Berlinの第2課題。
本課題に行く前の、手がかりを探るような課題。

最終的には橋の設計なんですが、
今回は、歩行者等の動線を過去、現状、これからを見据えた上で、
定義付けて、ダイアグラム(図)を作り、そこから立体的にアプローチ。

僕は、川を隔てて東西で歩道の景観、パースペクティブに、
異なるリズムがあるという点から、それを融合したいということで、
両側の写真を融合させて、そこに現れるものを2Dで抽象化して、
それをもう一度3Dに翻訳しなおすということをしたわけです。

が、

過去、これからの要素を加えれきれてなかったのと、(仮設ならいいんですが)
個々が予想以上に自律的であまり融合できてないことが問題。

まあでも、このままこの方向性で行くわけではないので、
そこらを考えつつ、本課題へ移行です。

何より個人的に大きかったのは、
留学前に、海外の学生作品見ながら、
『これ建築なの?』とか思ってたようなモノは、
実はこういう課題背景があったりするんだなと分かったこと。
経験は理解の上で重要。

以下、課題文。

Passage

"Define pedestrian circulation based on the historical past, current master plan and observed conditions. Consider what new activities (programs) might need to be distributed on the site to facilitate in pedestrian movement. Use new found digital techniques to document passages through the site beginning with points and lines. Experiment with various forms of array, pattern, repetition... and document density, speed, intersection..., create a minimum of three field conditions. Select an area within the field to develop at the ground plane. Create a dynamic body to experiment with and capture the spacial quality of a passage within that specific area adding surfaces. Create a minimum of five vignettes documenting the passage at ground level."
 
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apartment renovation 2008Fall 00:00
 Fabric as a space separator
interior perspective
Plan and 3D plan

This is an idea for the renovation competition. (3rd prize)
HERE is more pictures. Go to the site and click images.

Fall 2008.

2008年の作品ですが、カテゴリにWORKS欄を新たに設けたので、
それに伴ない過去作品も載せます。
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apartment 2010spring studio 00:00
main perspective
south elevation
section 2 types
circulation path and process diagram
aggregation 
unit plan
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コンペ惨敗 00:00

1月に出したコンペ(コンテスト)の落選案。
洋服屋さんの内装です。
人にも、洋服にも適さない大きさの家具で空間ができてます。

題名 『in wonderland』

一寸法師、おやゆび姫、ガリバー。
からだの大きさが変わるだけで彼らの見ている世界は劇的に変化し、物語がはじまります。
『出逢い』というものは、いつもドラマティックなものだけれど、
出逢う場所もドラマティックなものだったら、
よりいい思い出になるのではと思い、そんな舞台を考えました。


そして、受賞作。http://wsca.world.co.jp/winner_J.html

もうね、痛いのなんのって、大賞とタイトルダダかぶりだし 笑
まあタイトルそれなら、コンセプトも似るよねえと。

大賞の案自体、以前、他のコンペで賞をいただいた時の布のアイデアにも近いし。
布で押し通した方がいいのかなあと。うーむ。
追記:布特に関係なさそうです。
むしろ、テーブルクロスの意味をしりたい。
あと、内観イメージに椅子の脚がみえないのとか良くないのでは。


とまあ、負け惜しみはこの程度で。
一般の方々からすると、『へえー』といったところでしょうが、
特に、僕の案に新しさが無いのは事実なので、
僕の中では納得しています。キレが足りないし。
アイデアは、現代美術家から拝借してますし。
参照元:Claes Oldenburgとか、
他にもhttp://search.it.online.fr/BIGart/
たくさん。
『大きくなっちゃった!w』は常套手段なんです。

ただ商業空間では体験したこと無かったし、
そこで、人との絡み、商品との絡み方を見てみたいなあと思い、
提案してみたわけです。
友人には、人との関わりにもう一押し必要と助言をいただいたので、
考えねばならない点ですね。

ただ先日、また、あーやられた。ほら。と思ったのが、
これ。http://www.dezeen.com/2010/04/06/tokyo-baby-cafe-by-nendo/
もうできてるやん。

ということで、僕の詰めが甘いわけです。いろいろと。
僕は、何かプロジェクトを考える際、誰もやってないことを必ずやらなければ!とは思ってません。
ただ、誰でも考えるようなことをやる時は、確実に他を圧倒する魅力が不可欠。
もしくは、先手。実際に作ること。

僕は、天才肌では無いので、
この後者を突き詰めなければなるまいと。 
心に刻んだ、木曜の夜です。

追記:大賞作、ちゃんと見直したら根本的にアイデア一緒ですね。
結果の差は、着眼点、表現力の差でしょうか
構成では、僕のが明快な気がするんですが。うーむ。
まあ、ここにある事実は僕のは審査員に受けいられなかった。
届かなかったということ。

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UIC Graduate Portfolios 2009-2010 掲載 00:00

UIC > SoA > WORK > Graduate Portfolios 2009-2010

全然知らなかったんですが、
今日、『卵のマット』から、HP見た?と聞かれ、
見たら、掲載してくれてました。
ここで見れます。僕の下にマットの卵プレゼンです。

1年生の方が、バリバリCGなので日本視点だと、
圧倒されますが、それは担当する先生によるものという事をここで強く言っておきます。
オレカテヤロウトオモエバデキルモン。

去年は、参考にと見ていたページに、
1年後、自分の作品が載るとは思っても見ませんでした。
結果だけ見れば、とても順調な大学院留学とと言えそうです。

ただし、やっぱり未だに何故そんなに評価が高いのかは、
分からない。
日本の友達に見せたところ、
『記号論』、『ポップアート』、『シンボルと身体性』
という観点で評価はできそうだと。
それは理解できるけれど、
UICでの評価は実感としては全く違うものな気がする。

素敵な、評論お待ちしてます 笑

あと、連続更新途切れましたね。
すいません。ちょいと、スタジオで困惑中ゆえ。
先セメスターとうってかわって、かなり堅実な先生のスタジオなので、
ツマラナイものしか出来ないループに陥ってます。

 
ありがとうございます。

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入選でした 00:00

入選作品 (snowprint*)

昨日の今日ですが、入選したみたいです。やた!
でも、入賞じゃないので、賞金無しです。ヘコむわ。
ただ、展覧会には出展されるらしいので、初エキシビション。

本人、見に行けないという謎な状況ですが、
立ち寄る機会があったら立ち寄ってみてください。(in 石川県)
詳細決まり次第載せます。

入賞狙ってましたけど、
入選どまりの理由も分かっているので、今後に生かします。
戦略としては間違ってないことも分かり、収穫は大きいです。 

製品化のお話お待ちしております。
revolvedays□mail.goo.ne.jp (□を@に変えてください。)

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