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Harvard GSD の修士設計 00:00
Harvard University Graduate School of Design 通称GSD
設計は卒業生John Andrewsだそう。 1972。
1作品目。36×36インチのドローイング9枚に、数種類の模型
プレゼンの終わり際だったので、正確に把握してないですが、おそらく建築学科棟の設計かと。
既存建築物との関係性も、模型で表してます。
2作品目。駅の設計。完成度は高い。BIGの上海万博のデンマークパヴィリオン系
Studio下から。
Studio上から。いい眺め。大学院の3学年が使うとのこと。
学食。UICにも作るべき。トシコ・モリさんがいた。
1階廊下。展示込み。

『UICって、フィクショナルで、かなり変わった事やってるよね!
ポートフォリオ見て、GSDじゃ、あり得ないって驚いたよ。』

と、rkwakaさんに2日前に言われ、

そうなのかと。

UICで、僕はアメリカ建築教育の流れを受けたと思っていましたが、
結構、主流から外れてる異端だった模様。(いや、うすうすは気づいてたけど)

それを確かめるべく、GSDへ。
丁度、修士設計の最終講評会。
講評者に、OMAの重松さんや、
UN StudioのBen van Berkel、
Neil Denariの名前も。

僕が着いたときは、ミシガン大のJohn McMorroughが講評中でした。
2週間前に僕のファイナルプレゼンにも来てたので、各地飛び回ってる様子。

今回は時間の限りもあったので、数点しか見れてませんが、
UICのようなパラノイア的な作品はなく、
そつの無い優等生的な作品の傾向が見て取れました。

正攻法で勝つ。
それを地で行く学校ですね。

UIC卒としては、変化球を磨こうと思います。 
| 突撃!隣の建築教育 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ctaxis -
UdK exhibition -Year End Show- 00:00
学祭?ではないけど展示会にお邪魔
いつも通り、気になった作品ををのせてきます。蘭系?スイスから来てる先生のStudioだそう。雰囲気で伝わる。多分、低学年の初期過程だと思われる。綺麗な木の模型。パラメトリック系も。机にわんさか同じ敷地みたいですねこれと、パントンみたいスタディ模型でしょうこれUIC ぽいです。結構好き。

一応、隣じゃないですが、『突撃!隣の建築教育』の3校目。
ベルリン芸術大学です。

ベルリン工科大学の敷地の一部に建つ国立大学。
ヨーロッパだと最大規模らしいです。
ベルリン工科大学にも建築学科はあるらしいですが、
教授と、学生の人数を比べると、圧倒的に小規模で、
親身になってくれると現役学生(元々ロシアの子らしい)が言ってました。

先生1人につき生徒は20人までだそう。
(日本の国立大はもっと少ない気が。)
UICも10人前後だけども。

学費無料らしいので、それを考えると半端なくいい環境だと思います。
教授陣も、スイス、スペイン、オランダ等EU各国から来てるらしいので、
各スタジオごとに特色が違うのが部外者の目から見ても瞭然。
でも空港から直行で来て、5時間教えてまた帰るとかもあるらしい。
週に1回、2週間に1回ぐらいのペースでのエスキスとか。
(Studioごと異なるとは思いますが。)

最後に、僕が言うのも変ですが、
作品見る限り、教育はしっかりしてると思います。
やっぱり芸術大学っていいなと痛感。
| 突撃!隣の建築教育 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ctaxis -
UWM sarup 00:00
Lake Michigan
UWM
School of Architecture
entrance
student works
studio

先日、シカゴから車で2時間、ミルウォーキーに行ったので、
しばらくミルウォーキー関連。ウィスコンシン州です。

今回は、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校。
学期中じゃないので、ホントにただの潜入ですが、
卒業生の友人と一緒だったので、わかりやすく案内してもらいました。
校舎、規模、機材は、UICより断然いい気がします。
数作品を見る限り、作ってるものは結構カチッとしてます。
UICみたいなドリーミーなのは少なそう。

氷山の一角しか、見れてないので、言い切りは危険ですが。

模型撮影用の部屋があったり、模型材料屋さんが校内にあるのは、
素直に相当羨ましい。同じ州立なのに何故。

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student works @ IIT 00:00
 Calatrava??
structure model
I haven't made such a believable model
detail
glass box
MTCC model

IITはテクニカルスクールだ、テクノロジオリエンテッドだ、と
言ってきましたが、分かっていただけますでしょうか。
構造美もいいですね。
| 突撃!隣の建築教育 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ctaxis -
『突撃!隣の建築教育』-IIT編- 00:00

 
遂に、建築界では誰しも一度は聞いたことある学校IITことイリノイ工科大学に潜入してきましたよ。
午前中は、IITの大学院でマーケティングを学んでいる友人に学校内を簡単に案内して貰い、
建築学科棟の近くまで送って貰い、バイバイ。

ここから潜入開始です。
IIT初代建築学科長、ミースのクラウンホール
何食わぬ顔で扉を開けようとすると、関係者以外立ち入り禁止の文字。そして鍵。
ただ、ちょうど学生が来たのでスルッと一緒に潜入成功。地下です。
通りがかりの学生に聞いたところ、『上の階がスタジオだよ』というので、移動。
大きな空間に簡易的な仕切りで空間を分節。真ん中にホール的スペース。
スタジオ風景。これはどこの学校も似たようなもの。
学生に、日本人学生はいるかと聞き紹介して貰った方。同い年でした。今後もよろしくです。
音楽ホール課題の開閉式屋根模型。ディティールまでとのことで、左がディティール模型(可動)
ハニカムと右は何でしょう?
自転車の貸し借り、駐輪、修理を賄う建物の設計というのが今期課題だそう。コレは一例。
プロフェッサー・タケウチ。日本人の先生がいるそうです。
帰り際、ミースのフニャ顔彫刻に遭遇。また来ますね!

とまあ流れは以上です。
建築関連の方はお気づきでしょうが、
かなり、技術寄りです。構造に関してもかなり重きを置いている様子。
僕がいつも紹介してるような、コンセプチュアルなUIC建築と大分差があります。
やはり、『ミースの学校』というイメージに忠実に近づけようとしているのか。
良くも悪くも彼の影響は未だ根強く残っている様子。

現代US的なグニャグニャな建築は今日は全く見ませんでした。
学校によって特色は異なるのは、日本も同じですがl、
『建築の街シカゴ』における古くからの正統派教育というのは、こちらなのかなと思います。
ただ、僕の場合はUS的なるモノを求めていたので、
UICの方が適しているなと。

この日、出会った日本人学生の方も大学院2年プログラムでしたが、
彼は、プラットインスティテュート(NY)とIITの2択で迷ったとのことでした、
結局、プラットのグニャグニャの形態は彼には受けいられず、IITにしたとのこと。
彼の場合もIITの方が話を聞く限り適していたように思います。

プラットには、現在、学部時代の先輩が所属してますので、
興味ある方はこちらを参照。
適正、好みの問題はありますが、日本で教育を受けた後、
他の国で学ぶにはTHE 現代 USという感じでよいのかと。
僕も、結局しませんでしたが受験も考えた学校です。
やはりNYという立地は非常に羨ましい。

IITで会った方は、こちらの学部で建築教育を受けているので、
僕や、プラットの先輩とはまた状況が異なるわけですが、
結局のところ、何を求めて学校を選択するのかという非常にありきたりな一般論に落ち着いてしまうなと。
でも、本当にそうなんだなあと実感したIIT訪問でした。

学校訪問は重要です。
僕は、IIT、UICで迷った際にインターネット情報だけで結局判断を下しましたが、
絶対行くべきです。

今まで、UCLA、Sci-arcと訪れたことはありますので、
『突撃!隣の建築教育』ということで、
第2弾、第3弾としてお届けできればと思います。
Sci-arcには4日ほどいたのでなにかしら書けるはずですが、
UCLAは本当にただ見に行っただけなので微妙かもしれません。
ただいずれにせよ、3年前の状況なので、情報の鮮度に問題がありそうです。
現役生に聞いてみます。

あと、この企画に賛同してくれる方連絡お待ちしてます。
UK編、スイス編、フランス編、オランダ編、スペイン編とかいろいろ繋がっていけそうだけどなあ。と妄想中。校舎、教育プログラム、教授陣、環境、等簡単な情報だけでも知りにくい情報なので、結構意味があるように思います。学校のHPから分かることも多いですが、『日本人学生の視点』で見えるものとは確実に違うと思いますので。

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